01
検討開始
02
物件選び
03
購入判断前
04
条件調整
05
契約
06
契約後
07
引渡し
判断の前に知っておきたいこと
買う前に、お金と契約を整理。
- 価格だけでなく、買うときと住み続ける費用を分ける
- 頭金とは別に、仲介手数料、登記、ローン、保険、税金、引越しなどのお金が必要です。購入後も税金や修繕費がかかります。マンションでは管理費・修繕積立金も含め、毎月の返済だけで判断しないようにしましょう。
- 契約前に、条件と資料を読む時間を取る
- 重要事項の説明を受け、売買契約の内容を確認してから進めます。支払う金額と期限、引渡しの時期、設備や建物の状態、不明な点を藤井と整理しましょう。ローンが予定どおりにならない場合の扱いも、契約書の条件で確認します。
- 仲介の支援範囲と、専門確認は分けて考える
- 仲介会社が行う手続きの範囲は媒介契約によって異なります。建物調査、登記、税務や法律の判断まで全て含まれるとは限りません。必要な調査・見積書・確認先を、依頼する前に藤井と整理しましょう。
ここでは一般的な考え方を説明しています。実際の契約内容・税額・制度の適用可否は、個別の資料と条件で確認します。
購入時の現金を、このサイトで整理する →説明の根拠・出典(必要な方へ)
判断に必要な要点はこのページ内にまとめています。以下は詳しい原文を確認したい方のための公的資料です。リンクは別タブで開きます。